山陽電鉄がお届けする世界遺産・姫路城前の新築分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」

エスコート姫路  ザ・レジデンス

稀席に住まう

世界遺産を仰ぐ誇り。

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姫路城正面五門、総社門跡前に佇む。

1346年赤松貞範が姫山に築いたと言われる姫路城。1580年には14代城主・黒田孝高(通称:黒田官兵衛)が城を献上すると、羽柴秀吉が三層の本格的な天守閣を築き、徳川の時代には池田輝政によって現代にまで受け継がれる優れた都市構造を計画。城の中枢である内曲輪、武家屋敷が並ぶ中曲輪、町人や商家、寺町が置かれた外曲輪の3重の螺旋を描くようにして街は大きく発展を遂げました。「エスコート姫路 ザ・レジデンス」は豊かな歴史をルーツに、象徴性を強く放つ中曲輪正面五門「総社門」の風雅を受け継いでいます。

総社門跡

総社門跡

御国産木綿会所(現在の広島銀行姫路支店に位置)

御国産木綿会所(現在の広島銀行姫路支店に位置)

姫路藩の財政を支えた中枢「綿町」。

時は江戸時代後期、姫路藩の財政改革を命じられた家老河合寸翁は、姫路の特産品である木綿に着目。「綿町」に御国産木綿会所を設置し江戸との専売を実現すると、「姫玉」と呼ばれた純白の姫路木綿は市場を席捲し、瞬く間に財政を再建しました。城下町の中心として発展した「綿町」は、姫路の近世史にその名を今も刻んでいます。

開業当初の「山陽姫路」駅

開業当初の「山陽姫路」駅

山陽電鉄創業100余年の礎。

創業以来100余年の歴史を有する山陽電鉄。「山陽姫路」駅の発展や「山陽百貨店」の開業など、都市機能の成熟へ大きな役割を担ってきました。住宅開発においては分譲マンション事業を通して長年培ってきたノウハウの集大成となる「エスコート」シリーズを中心に、真に快適な住空間の創造を追求。「エスコート姫路 ザ・レジデンス」はまさに山陽電鉄の礎を築いた姫路に相応しい、次代の都市居住の実現を目指しています。



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