山陽電鉄がお届けする世界遺産・姫路城前の新築分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」

エスコート姫路  ザ・レジデンス

クオリティ

見えない部分にも配慮した、住まいの基本性能。

安定した基礎直接基礎

建物の底盤を鉄筋コンクリートで固め、地表近くの支持地盤で建物を面で支える「直接基礎(べた基礎)」を採用しています。建物直下で面的に建物を支える、安定した基礎構造です。

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概念図

床衝撃音に配慮した遮音性を高めた床スラブと二重天井

天井は、床スラブまでの間に空間を設けて施工する二重天井としました。天井裏に配管や照明の配線などを通しているので、ご入居後に照明位置を変えるなどリフォームやメンテナンスにも柔軟に対応できます。また、床衝撃音低減性能△LL(Ⅰ)-4等級(LL-45等級相当)のフローリングを採用し、快適な住環境に配慮しています。

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二重天井イメージ図

床スラブイメージ図

メンテナンスが容易なさや管ヘッダー工法

給水、給湯管には継ぎ手が少なく、漏水の危険性が少ないさや管ヘッダー工法を採用。2ヵ所以上同時に給水、給湯しても安定した流量が得られます。また、樹脂管を使用しているので耐久性に優れ、赤水の心配もなく安心です。点検、メンテナンスにも容易に対応できます。

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さや管ヘッダー工法イメージ図

柱を粘り強くし耐震性、耐久性を高めた柱構造

地震などによるせん断力に対してより粘り強さを発揮できるように、建物の主要構造体となる柱の主筋を拘束する帯筋は溶接閉鎖型としています。

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柱構造イメージ図

遮音シートにより排水音を軽減したパイプスペースの遮音対策

住戸のパイプスペース内の排水竪管は、グラスウールを巻きつけた上に遮音シートで包み、遮音性に配慮しています。

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パイプスペースイメージ図

新鮮な空気を室内に取り入れる24時間換気システム

リビング・ダイニングや各居室の給気口から新鮮な外気を取り入れ、浴室暖房乾燥機によって排気を行う24時間換気システムを採用。室内を常にクリーンな状態に保ちます。

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24時間換気システムイメージ図

快適な住空間を保つ断熱性、遮音性に配慮した設計

外壁のコンクリート厚は約150mm以上を確保。内側には断熱材を約25mm吹付けし、空気層を設けて断熱性を高めています。さらに、外部からの音を軽減する、防音サッシ(T-2)を採用することで快適な住空間を保ちます。

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外壁イメージ図

防音サッシイメージ図

地震時にも安心の対震枠付玄関ドア

玄関ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を設けた対震枠付玄関ドアを採用。万一、地震時などにドア枠が変形しても開閉を可能にし、スムーズな避難路を確保できます。

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対震枠付玄関ドアイメージ図

高水準の建築材料を採用したシックハウス対策

壁や天井のクロスの施工に用いる接着剤にはホルマリンをほとんど含まないものを採用。また、フローリング材やドアなどの木質建材には、JIS(日本工業規格)、JAS(日本農林規格)における最高水準を上回る「F☆☆☆☆」の部材を使用しています。

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室内の床段差をなくしたフラット設計

リビング・ダイニングや洋室はもちろん、キッチン、洗面室などの段差をなくしたフラット設計を採用。住戸内のつまづきによる事故を軽減するなど、小さなお子様や高齢者の安全に配慮しています。

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フラットフロアイメージ図

第三者機関による客観的かつ公正な評価2つの住宅性能評価書を取得 (予定)

住宅性能評価書とは、国土交通大臣の指定する第三者評価機関が「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づいて、マンションの住宅性能を評価するものです。「エスコート姫路 ザ・レジデンス」では、設計時の「設計住宅性能評価書」については取得済み、建設プロセスを評価する「建設住宅性能評価書」についても竣工時に取得予定です。

設計住宅性能評価書のマーク

維持管理対策等級〈専用配管〉3を取得 (予定)

排水管には掃除口や清掃可能な措置が講じられた点検口を設けるなど、維持管理を容易にするための対策を講じています。給水および給湯管には、継ぎ手が少なく、漏水の危険性が少ない「さや管ヘッダー工法」を採用することにより、耐久性を高めるとともに点検やメンテナンスにも容易に対応します。

高齢者等配慮対策等級〈共用部分〉3・〈専用部分〉3を取得 (予定)

「移動時の安全性」と「介助の容易性」に配慮し、住戸内に手摺や手摺下地用補強を施すことにより、お年寄りや車いす使用者、介助者に配慮した設計になっています。



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