2017年3月13日


  • 南棟外観

  • エントランスホール

  • メインエントランス

前回記事に引き続き、外構等仕上げ工事を進めてまいり、2月中旬に行政機関の完了検査を受け、工事は無事に竣工いたしました。

また先日、ご契約頂いた皆様をお招きし、完成したマンションの内覧会を開催いたしました。当日は天候にも恵まれ、皆様が新居での新しい生活を心待ちにされている期待感が伝わってきました。

本記事をもちまして、1年間にわたり更新してきました工事進捗状況は終了いたします。
最後になりましたが、工事期間中、自治会様を始め地域の皆様方には、ご理解とご協力賜りました事、心から感謝申し上げます。

2017年1月30日


  • 屋上庭園

  • 南棟外観

  • 北棟外観

前回記事に引き続き、内装工事、外装工事および外構工事を進めております。外装工事はほぼ完了し、外部足場が解体撤去され、建物外観が見られるようになりました。

姫路城を悠然と眺める屋上庭園(プライベートガーデン)には、ウッドデッキやサークルベンチをはじめ、約20種類の草花を植え、都市の喧騒を忘れる彩りを添えます。

建物外観は、端正なグリッドデザインを採用し、絹のように艶やかな白亜を纏う外観ファサードとなっており、中・上層部とのコントラストを意識して、基壇部には重厚感あるダークグレーのタイルを貼り分け、美しいグラデーションを演出しております。

2016年12月22日


  • 設計会社による住戸中間検査

  • 外壁タイル 引張試験

  • バルコニー側 外装仕上げ

前回記事に引き続き、内装工事および外装工事を進めております。

内装工事では、先行して仕上げた住戸について、設計会社および売主による中間検査を実施し、パンフレット図面との整合や施工状況の確認等を行っております。

外装工事では、外壁タイル貼り後の施工状況検査および試験として、「打診検査」と「引張試験」を実施しております。「打診検査」とは、施工範囲全面に亘りタイルに浮きがないかを打診用テストハンマーを使用し、直接タイル面を叩いて発する音により、タイル浮きの有無を判断します。「引張試験」とは、引張試験機を用いて、試験機に油圧をかけ、実際にタイルが剥がれるまでの引張強度(接着力)を測定します。

また、バルコニー側の外装仕上げも、順次、下層階から仕上がっております。

2016年11月25日


  • 最上階梁・屋根スラブ配筋検査

  • 工事現場全景(上棟)

  • 住戸 内装仕上げ

前回記事に引き続き、内装工事および外装工事を進めております。

この度、南棟8階(最上階)部分のコンクリート打設が完了し、北棟および南棟共に躯体工事が完了(上棟)しました。

また、住戸の内装工事につきましては、2階部分がほぼ完成し、売主による先行仕上げ住戸の中間検査として各タイプの施工状況、パンフレットおよび施工図面との整合等について確認しております。

2016年10月31日


  • 住戸内 遮音壁(グラスウール充填)

  • 住戸内 排水竪管遮音対策

  • 外壁タイル貼り

前回記事に引き続き、躯体工事、内装工事および外装工事を進めております。

本件では、住戸内の間仕切壁(各居室の内壁)のうち、主寝室および水廻りに面する居室の壁は、遮音壁(グラスウール充填のうえ、プラスターボード二重貼り)を標準仕様としております。また、住戸内の排水(共用)竪管は、グラスウールを巻きつけた上に遮音シートで包み、当該部位(パイプスペース)の壁をプラスターボード二重貼りとすることにより、遮音対策を講じております。

外壁のタイル貼りは、下階から順次施工しており、現在、4階部分まで進捗しております。

2016年10月18日


  • 住戸内 木下地検査

  • 外壁タイル下地 超高圧洗浄

  • サッシ廻り防水

前回記事に引き続き、躯体工事では、現在、7階および8階部分の工程を進めております。また、内装工事においても下階から順次、各種作業を進めております。

住戸内の中間工程での検査として、売主による木下地検査を住戸タイプ毎に実施し、天井・壁ボードを貼る前に、隠蔽される部分や各種設備機器の施工状況、設計図面およびパンフレット図面との整合等について確認しております。

外装工事では、タイル剥落防止策として、超高圧洗浄(ウォータージェット)工法を採用し、平滑なコンクリート表面を「目荒らし」することでタイルの接着力を高め、タイルの剥落を防ぎます。また、サッシ廻りの雨漏り防止策として、外壁タイル貼り付け前にコンクリート表面の塗布防水やコーキング処理を施しております。

2016年9月13日


  • 段差形状の床スラブ

  • ユニットバス据付

  • 現場発泡硬質ウレタン(断熱材)

前回記事に引き続き、躯体工事では、現在、5階および6階部分の工程を進めております。

本件では、予め一部の床スラブを段差形状とし、当該部位に給排水設備配管等を納めることにより、室内の床段差をなくした「フラットフロア設計」を採用しております。リビング・ダイニングや洋室はもちろん、キッチン、洗面室、浴室の水廻りなどの段差を解消し、住戸内のつまづきによる事故を軽減するなど、小さなお子様や高齢者の安全に配慮しております。

また、外気に面する壁・柱・梁などの室内側には、断熱および結露防止のため、現場発泡硬質ウレタン(断熱材)を吹付け、外気温が室内に伝わりにくくなるようにし、「夏涼しく、冬暖かい」住宅を実現しております。

2016年8月31日


  • 南棟4階躯体コンクリート打設

  • 北棟6階梁・床スラブ配筋検査

  • 床スラブ配筋

南棟4階、北棟5階部分のコンクリート打設が完了し、現在、5階および6階部分の躯体工事を進めております。

配筋検査では、鉄筋径、本数、ピッチ、定着長さ、かぶり厚さ等について、柱・梁・床スラブの各部位毎に設計図面と照合し、施工状況を確認しております。

また、気温の高い夏期の建設現場では、熱中症予防対策として、こまめに休憩や水分補給するなど、安全衛生管理にも配慮しています。

2016年8月22日


  • 型枠撤去(3階)

  • アルミサッシ取付(1階)

  • 専有部内 設備配管および配線(2階)

前回記事に引き続き、4・5階部分の躯体工事を進めております。

また、下階から順次、型枠を撤去し、コンクリート表面の施工状況を確認のうえ、次工程へ移行しております。

現在は下階より、アルミサッシ、専有部内の設備機器や配管・配線の取付作業を進めております。

2016年7月19日


  • 設計会社(監理者)躯体配筋検査

  • 南棟2階躯体工事完了

  • 工事現場全景(南棟)

前回記事に引き続き、2・3階部分の躯体工事を進めております。

南棟の3階梁・床スラブ(2階躯体)において、設計会社および売主による躯体配筋検査を実施した後、コンクリートの打設を完了致しました。また、先行している北棟においても、3階躯体のコンクリートの打設を完了致しました。今後は、基準階(基準になる平面の階)となり、上層階までの躯体工程を繰り返し進めて行きます。

南棟の外部足場には工事用エレベーターが設置され、建築資材等を効率的、且つ安全に作業現場へ搬入しています。