「エスコート姫路 ザ・レジデンス」はこんな場所に誕生します!②

こんにちは!

「エスコート姫路 ザ・レジデンス」スタッフブログをご覧いただき、

ありがとうございます。

2/13(土)のグランドオープン以降、おかげさまでマンションギャラリーは、

お客様の熱気にあふれております!

 

さて、今回は本物件の立地・住環境についてご紹介します。

 

まずは①歴史的背景からご紹介。

「エスコート姫路 ザ・レジデンス」が誕生する姫路市綿町135番では

昨年、埋蔵文化財調査が実施されました。

約3か月に及ぶ調査の結果、古墳時代初頭の竪穴建物跡や奈良時代、鎌倉時代、室町時代の播磨国府(当時の役所)系瓦などが発見・出土されました。

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この調査結果より、本件土地周辺は千数百年前から人々が生活していたことがわかります。まさに姫路における居住のルーツといえるのではないでしょうか。

また、江戸時代には、財政の苦しかった姫路藩の改革の一環で「綿町」に木綿会所を設置しました。これにより、江戸への木綿の専売に成功すると、「姫玉」と呼ばれた純白の姫路木綿は市場を席捲し、瞬く間に財政を再建しました。城下町の中心として発展した「綿町」は、姫路の近世史にその名を刻んでいます。

 

②姫路市の条例から本件土地をご紹介。

1988年、姫路市は国から都市景観形成モデル都市の指定を受け、「綿町」周辺を都市景観形成地区に指定しました。以降、本件土地を含む「綿町」周辺は、姫路城と調和し、風格ある景観を形成することが求められています。

 

③姫路城周辺をご紹介。

姫路城下には前回のブログでイベントの様子を紹介した「大手前公園」や風趣ある日本庭園「好古園」などが一体となった総面積68.1haにも及ぶ「姫路公園」が広がっており、木々の潤いが寛ぎのひとときを与えてくれます。

大手前公園_5

また、美術館や博物館で知的好奇心を満たしたり、姫路医療センターをはじめ、各種医院やクリニックが整っている安心感も本物件の魅力の一つではないでしょうか。

(上記全て徒歩圏です!)

以上、堅い話になりましたが、立地・住環境についてご紹介しました。


来週、2/28(日)は世界遺産姫路城マラソン2016が開催されます!

大手前公園付近からスタートするということで、私も当日は応援に駆け付けます!

ランナーの皆さま、頑張ってください!

 

また、モデルルームに来場する際は交通規制等にご注意ください。

これからも当ブログで本物件の魅力をお届けしていきたいと思っていますので、

よろしくお願いします。

只今、「エスコート姫路 ザ・レジデンス」は、ボンマルシェ大手前店2階のマンションギャラリーにてモデルルームを公開中です。

お気軽にお越しください。

↓現地・マンションギャラリー案内図はこちら

http://www.himeji47.jp/map/index.html